「何かお困りですか?」と声を掛けられる青年を育てます

 ボーイスカウト八千代第2団は、社会、自然や環境の中での様々な豊かな直接体験をとおして「生きる力」を身につけ、「自ら考え行動し責任を持てる、国際社会で活躍出来る社会人」を育てるお手伝いをします。街の中で、困っている人を見かけた時に「何かお困りですか」と声を掛けることは簡単そうで難しいものです。八千代第2団は、スカウト活動を通して「何かお困りですか」と声をを掛けられるより良き社会人を育てます。

 ボーイスカウト八千代第2団は1973年に13人の少年と、青少年社会教育に情熱を持つ2名の指導者により発団をしました。八千代市八千代台東にある日本キリスト教団八千代台教会・三愛幼稚園をベースに活動をしています。現在では約80人の幼稚園年長から大学生までのスカウトと指導者が活動をしています。多くのスカウトが、国際大会などの海外派遣や国内外のキャンプ大会(ジャンボリー)に参加するなど活発に活動しています。OBも様々な職業において国内外で活躍をしています。また、八千代市桑納地区に「かぐや姫 キャンプ場」を借用して自然豊かな場所で元気に活動をしています。

八千代第2団はいまから42年前、13人の少年と2人の情熱のある指導者で発団しました
八千代第2団は今から42年前、13人の少年と2人の情熱のある指導者で発団しました
40周年記念式典(2013年11月23日)、
40周年記念式典(2013年11月23日)